債務整理で延滞金がなくなる!滞納していてもOKな手続きとは?

借金が返済できずに延滞が続いてしまい、多額の延滞金が付いてますます返済が厳しい、という状態になっていませんか?

実は、債務整理をすると利息や延滞金を0円にすることができます。もちろん、延滞中でも問題なく債務整理をすることが可能です。

「本当に延滞金をなくすことができるのか?」と思ったら、ぜひ続きを読んでみてください。

債務整理せずに借金の延滞が続くと発生する4つのデメリット

借金の延滞を続けてしまうと、順番に危険なデメリットが発生していきます。

まず、1回でも借金を延滞すると「延滞金(遅延損害金)」が付くようになります。

延滞金とはレンタルDVDの延滞金のように期限を守って返済をしなかったことへのペナルティとして払わなければならないお金で、通常の利息より高金利の利息という形で発生します。

延滞が3カ月以上続くと、「借金の残額をすべて一括払いで返済してください」という内容証明郵便が自宅宛てに届きます。

それでも返済をしなかった場合は裁判に訴えられることになり、敗訴すると給料や財産の差し押さえを受けます。

債務整理すると延滞金を0円にしてもらえる

債務整理には任意整理・個人再生・自己破産といった種類がありますが、どれを選んでも延滞金は0円にしてもらえます。

任意整理では弁護士などを代理人として会社側と交渉を行い、利息・延滞金の全額カットや返済期間の延長を認めてもらうことができます。

なお、延滞金は0円にしてもらえることがほとんどですが、あまりにも金額が大きいと全額カットを認めてもらえないケースもあるので、そうなる前に手を打った方がよいでしょう。

個人再生では利息や延滞金は必ず0になり、元本も5分の1程度に減額してもらえます。減額された元本は35年で返済することになります。

自己破産では、利息や延滞金を含めた借金の返済義務自体がなくなるため、手続き後に返済をする必要はありません。

まとめ

債務整理せずに借金の延滞を続けてしまった場合、延滞金、一括返済を求める内容証明郵便、裁判、差し押さえといったデメリットを受けることになります。

しかし、債務整理ならどの種類の手続きでも延滞金をなくすことが可能です。

任意整理は利息・延滞金の全額カット、個人再生は利息・延滞金カットと元本の減額、自己破産は利息・延滞金を含めた借金の返済義務自体をなくすことができるので、借金の延滞で悩んだら自分の状況に合った債務整理を選んで解決するのが最もいい手段だと言えるでしょう。

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